Mypace-Taiwan

台湾で優秀そうでめっちゃ普通の大学生をしています

【台湾】正規留学に向けて、語学学校で中国語を勉強するか専門塾で勉強するか。

どうも臭豆腐です。(この参考書全然使ってない)

 

 

 

今年も多くの日本人が台湾へ正規留学されると思いますが、その正規留学に向けて今はこれから高校を卒業する人たちが悩む時期だと思います。「中国語勉強せな!!」って思っている高校3年生が悩む時期ですね。中には早くに決断をしていて、すでに中国語の勉強を進めている人もいると思います。

 

やっぱり語学留学したほうがいいかな?

最近話題の専門塾に通おうかな…

どっちもお金かかりそうやな、独学で勉強できんかな?

 

と、いろいろ悩める未来の後輩のために、現役で台湾で大学生している僕が自分の体験も踏まえてアドバイスしようかなと思います。。。(^_-)

※あくまでも僕個人の意見ですので、参考程度に!!

 

 

 

 

 

 

臭豆腐の正規留学をするまでの道のり

3月 高校卒業 バイトしながら中国語の勉強開始

6月 HSK‐4級・5級を受ける 

7月~8月 語学学校の申請

9月 台北で語学留学開始

11月 台中でTOCFL(華語文能力測驗)‐bandBを受ける

12月 日本に帰国

1月~6月 バイトしながら大学の申請準備

7月 合格発表

↓ 

8月 ビザ申請や資料の準備

9月 出国

 

 

  • 僕は高校を卒業すると同時に本格的に中国語の勉強を始めました。ただ単に勉強するのはナーナーになるので、その年の6月に開催されるHSKを目標にし、と同時に大学が要求する中国語能力の証明を取得しました。取得するレベルは学部によるので大学のホームページで確認するように!!

 

  •  基本的には台湾が主催しているTOCFL(華語文能力測驗)の証明が必要ですが、最近ではHSKでもOKな大学もあります。基本的には華語文能力測驗の能力証明の提示を求められるので、受けるように!!語学学校には3か月だけ通いました。なぜ3か月だけ??と思いましたか?理由は後程!

 

  • 留学中にTOCFLを受け、中国語能力の証明を取得。1学期が終了し、楽しい語学留学が終わります。そして年が明け、大学の外国人学生の募集が始まりますので、嫌になるほどの膨大な資料を用意し、申請を終わらせます。と同時にアルバイトでお金を貯めていました(笑)

 

  • そして入学するまでに、やることを終わらせて、友達と遠出したり、一人旅したり、洋服や靴を買ったり、勉強や申請の準備だけでなく、やりたいこともこの期間中にやっておきました。(遊びまくったということです)普通は遊びは後ですがね笑笑

 

  • 授業開始の5日前に入寮し、生活する環境を整え、そして授業開始。

 

正規留学するまでの道のりをざっくりと紹介しました。人それぞれ入学するまでの過程が違うと思いますので、僕の記事だけでなく、ほかの正規留学生の情報も見てみるといろんな選択肢が増えますよ!彼らのツイッターやYoutubeを見て確認してみるのもいいと思います。

 

 

 

 

どの機関で中国語を勉強するのか

僕もとても悩んだのがこの話題。語学留学か専門塾に通うのか。高校3年生のときは毎日のようにスマホでいろんな情報を集めて、いろんな選択肢を比較していました。

 

では、結局どのやり方がいいのか?

 

僕個人の意見ですが、結論から言うとなんでもいいと思います。

 

中国語を勉強する上で大事なのは、志望大学の要求する中国語能力の証明を取得することと入学後台湾での生活や講義に影響がないほどの中国語能力を身に着けること、この二つだと思います。

このふたつを自分でできるのであれば、語学学校や専門塾に通わなくてもいいんですが、なかなか個人で勉強するのは難しいですよね。また、申請するとなると個人でするには難しすぎるので、効率性で考えるとやはりこの二つの選択肢になると思います。

 

語学学校での体験談や、専門塾の元生徒の体験談、いろんな情報があるので見比べて自分に合う道を選択すると良いと思います。どちらの機関で勉強するのがいいのかは、どちらとも経験をしていないのでどっちとは言えません。「どっちがいいかおススメしろ!ぶっ殺すぞ!」って迫られたら、語学留学をおススメします。

  1. 【中国語を練習できる絶好の環境だから】毎日が実戦練習できる環境なんてそうにないですからね(笑) もちろんただ受動的になっていては意味はありませんが、イティブ相手に自分の中国語を試す機会が多くなので、こっちのほうが効率がいいのではないかなと思います。
  2. 【楽しいから】モチベーションが低いのに勉強してもただ苦しいだけですから、楽しくいかないと。といつも自分に言い聞かせています(笑) 高校時代に英語の先生が「勉強なんて苦しんであたりまや」って言っていました、これが逆に衝撃でしたね。そんなこと言うか?!って。勉強は苦しまなくても、効率よくすればいいと思います。とくに語学は楽しく勉強してほしいですから。
  3.  【いろんな出会いがあるから】語学留学中に友達になった台湾人は今でも一緒に飯食べたり、最近では一緒に年を越したり今でも仲良ししてます。他の国から来た生徒とも友達になりました。それぞれ台湾に留学しにきた経緯が異なるので、いろんな人の動機や考え方を知って自分に還元し、自分の視野を広げるきっかけになりました。この語学留学でこれまで蓄積されてこべりついていた固定概念や常識が、良い意味で突破われて物事に対する考え方が柔軟になりましたね。

 

 

 

なぜ3ヶ月だけ語学留学?

簡単の言うと、半年や1年の語学留学はお金がかかるのと、お金をためて一人旅をする時間がほしかったからです。自分の家庭は特別金持ちではないので、払える分は自分でお金貯めて払おうと決めていました。

他の理由としては、TOCFLを受けたり、親戚に会うためだけ(実はハーフです)、あとは少しだけ息抜きしたいからという理由で、3か月だけ台湾に滞在しました。

 

 

 

結局どうするのがベスト?

さっきも言いましたが、なんでもいいです。自分が効率がいいと思うやり方ですればいと思います。先に専門塾に通い、途中から語学留学してもいいですし、高校卒業してすぐに台湾に行ってもいいと思います。ただ注意してほしいのは、しっかり志望大学のレベルに達することと、モチベーションを持ち続けることを忘れないことです。

mypace-chinese.hatenablog.com

 

 

謝謝大家收看我的部落m(__)m